6/18ナンシー日記

ダックスフント・ナンシー日記

朝ごはん+薬・サプリ

  • 鶏胸肉
  • ブロッコリー
  • 舞茸
  • 人参
  • 枝豆
    今日は病院なので少なめ120gぐらい
  • 病院の薬 3種類
  • ビタミンD3:1000IU
  • ニガリ(マグネシウム):5滴

お散歩:50分 遠くまで歩いた。元気。

夕ごはん

  • 鶏胸肉
  • カレイ
  • ブロッコリー
  • 舞茸
  • 人参
  • 枝豆
  • 砂肝(薬を飲んだ後のご褒美)
    合計160g

お散歩:40分 病気になる前のナンシーに戻った。急な階段を駆け上がり、歩くスピードも早くてびっくり。

メモ

今日は10時から動物病院。
結局前日の夜、
免疫学の安保徹先生の本を読んでいて、その中のある1行で抗癌剤を受け入れることを決めた。
使う抗癌剤はアミノ酸。副作用はアレルギーのみ。信用できる獣医さん。
ようやくハラが決まった。
そうなったら清々しい気持ちになって病院へ向かう。

なんと5日間で体重が500g増えていた!嬉しい!
(腫瘍の検査から1ヶ月で1kg減っていた)
前回よりだいぶ体力も戻り、炎症もおさまり、良い状態らしい。
ナンシーはがんばって薬を飲んだからね。

獣医さんは念入りに使う薬をチェックして、抗癌剤とその副作用の説明をしてくださり、
私が抗癌剤を使いたくないということも理解くださった上で、今後の治療についてもお話しをきちんとしてくださった。

今回の抗癌剤は、癌細胞の増殖を抑える。
健康な細胞には影響しないとのこと。

抗癌剤の筋肉注射はとても痛そうだったけど、
副作用も問題なく、ひと安心。

すぐに薬が効いて、驚くほど元気になった。
前のナンシーに戻っていた。

お散歩も、急な階段を駆け上がり、
歩くスピードも速くて、
貧血がおさまったからか、動けるようになったからか、ナンシーは生き生きして嬉しそうにお散歩してた。

以前はご飯を作っていると、「早くちょうだい」と催促していたのだけど、
病気になってからそれが無くなっていた。
だけど、今日はそれが復活。
「そうだった。前はこんな感じだった」と思い出して、すごく嬉しかった。

犬にとっての癌治療は、完治は目指さず「寛解」でよしとする。
愛犬が(抗癌剤によって)元気になって「嬉しい」と”飼い主が”感じること。
限られた時間、再び愛犬との生活を楽しむための治療を目指すと、あるwebサイトで読んだ。あくまで”飼い主”目線。

私はそれは嫌だ。ナンシーに元気になって欲しい。
癌細胞が黙っている間、できる限り栄養をとり体力をつけて、
攻めの治療ができるようにする。


今日もナンシーはがんばった。
お疲れさま。